一瀬 俊浩

Toshihiro Ichise

レースエンジニア

プロフィール

職歴経歴
2013年4月㈱セルブスジャパン入社2019年 SUPER GT GT300シリーズチャンピオン獲得にトラックエンジニアとして貢献
2021年 SUPER FORMULA ドライバーズチャンピオン獲得にトラックエンジニアとして貢献
2022年1月㈱M-TEC入社2022年 SUPER FORMULA ドライバーズチャンピオン獲得にトラックエンジニアとして貢献
2023年 SUPER GT GT500 1勝にトラックエンジニアとして貢献
2024年12月㈱M-TEC退社
2025年1月(同)EMD設立代表に就任

新卒からレース業界に入り、2年目にはSUPER GT GT300クラスのARTA 55号車のトラックエンジニアとしてデビューする。2019年にはその 55号車をGT300クラスのシリーズチャンピオンに導く。2019年からSuper Formulaの16号車のトラックエンジニアも担当。2021年と2022年は2年連続のシリーズチャンピオンに導く。2023年からはSUPER GT GT500クラスの8号車を担当し1勝をあげる。これまで2023年までに担当したカテゴリーでは年間1回以上は表彰台に載せており、表彰台請負人と言える。
今までに担当したことのあるカテゴリーはSUPER GT (GT500/GT300)、SUPER FORMULA、F3(SFL)、Formula Regional、Formula-Beat(旧JAF-F4)、VITA-01、86/BRZ race、ロードスターメディア4耐(NC/ND)と多岐に渡る。

業務では得意のプログラミングや自動車工学の知識を生かした独自の分析が強み。隙間時間には自宅に設置したシミュレーターをやりこんでおり、ドライバーとしてのスキルも磨くことで、ドライバーとのコミュニケーションにも生かされている。